院長夫人塾

院長夫人の役割とは

院長夫人塾 医院風景

私は、夫が院長である歯科医院(開業12年目)の現役院長夫人でもあります。
世間から見ると「院長夫人」という立場は、幸せの象徴のような存在にみえると思います。

そんな幸せな存在にもかかわらず、今までお会いした 開業を控えた院長夫人、 開業間もない院長夫人、 約10年、ベテラン院長夫人など 「院長夫人」と呼ばれる人はみなさん、一様に不安や不満を抱えていらっしゃったのです。

院長夫人そして一様に、解決策を探していらっしゃいました。

院長夫人塾チェック院長夫人としてどのように
 関わったら良いのか分からない

院長夫人塾チェックスタッフに嫌われないようにするには
 どうしたらいいか 

院長夫人塾チェック院長の思いとスタッフの思いの
 板挟みでどうして良いのか分からない

院長夫人塾チェック私は、ただのお手伝いさんだろうか?

院長夫人塾チェックそもそも院長夫人は医院に
 関わるべきなの関わらないべきなのか?


かつては私は、自分自身のこと、院長夫人の悩みを何か別のことで紛らわせようと気持ちのよりどこを探してばかりいました。

問題の解決ではなくて解消にばかり時間を費やし、幸せであるはずなのに自分の役割がわからずモヤモヤとした日々を過ごしていたのです。

「院長夫人」という肩書きは、ドクターやほかの職種のようにそれを目指してなったものでなく、結婚した相手がたまたま院長であった(になった)ために、院長夫人になったケースが多いからか、とまどいもあり、何をしていいか、どうふるまっていいか当時の私は分からなかったのです。
それが毎日、苦しくてしかたありませんでした。

院長夫人家族風景院長夫人塾チェック医院経営のこと
院長夫人塾チェック医院のスタッフとの関係
院長夫人塾チェック院長(夫)との関係
院長夫人塾チェック子供のこと
院長夫人塾チェック子供に関わる人間関係
院長夫人塾チェック義理両親や実の両親との関係
院長夫人塾チェックご近所付き合い

挙げだしたらキリがないほど「院長夫人」を取り巻く環境は複雑で多岐にわたり 人に言えない悩みも多いと院長夫人になって分かったことでした。 

「院長夫人」の役割にこうあるべき。といった、決まりや形があるわけではありません。
ただ、自分が思い込んでしまっている「こうあるべき」という自分自身を縛り付けている概念を取りのぞき、あなた「らしい」院長夫人の役割を見つけることで、自分のあり方が明確になり、やりたい事、これからしたい事がわき上がってくるのです。

物事の「捉え方と考え方」ができると、進むべき自分が見え毎日が大きく変わっていきます。

「捉え方と考え方」「自問する力」そしてその先の行動へ。

この習慣はつくる事ができます。まずはあなたの輝かしい未来のために。

あなたの強みを活かした、あなた本来の姿の院長夫人のあり方をいっしょに学んでみませんか? 

あなたの悩みを私は解決することができます。

あなた自身がどう医院と向き合うか、 自分のポジション、あなたにしかできない「役割」 を見つけていきましょう。

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